デザイナーズチェア
インテリアスタイル
 


ハンス・J・ウェグナー ウィッシュボーンチェア(Y-チェア)

1950年に、ハンス・J・ウェグナーが発表した
ウィッシュボーンチェア(Y-チェア)
は、
中国の明朝(A.D.1368〜1662)の椅子にデンマーク商人が座る、
古い肖像写真にヒントを得て、一連の椅子をデザインしました。
椅子の巨匠とも言われる彼の最も優れた作品として
広く認められています。
この椅子の登場はデンマークがモダンデザインの
国際的なリーダーとして認められるきっかけになったほど、
象徴的なデザインです。
日本人好みのデザインなのか、背あたりの部分が
「Y」の字であることから、日本でYチェアという愛称が
付けられるほど人気がある製品です。
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icon icon ウィッシュボーンチェア(Y-チェア) icon
今も売れ続けている秘密は、
モダンデザインといっても
先鋭的過ぎず、家具本来のやさしい表情を
もっているからだと思います。

 

ハンス・J・ウェグナー icon

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