デザイナーの副業

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デザイナーの将来 副業
と、序文で煽動したところで
「じゃ具体策は?」となるのですが、
その前に、まずは整理をしてみます。
デザイナー全員がというわけではないでしょうが、
自身の先行きにはみな漠然とした不安を
もっていると思います。
では逆に、どのような状態ならば不安のない
最良な状態だといえるのか?
これを整理してみます。
(あくまでも、私個人的な思いですよ)
 

まず、
1.生活上における金銭的プレッシャーをできるだけ減らす。
プレッシャーが無い状態がいいのですが、人間は欲深くできてます。たぶん究極的には無理でしょう。

2.気に入った仕事のみ引き受け、イヤな仕事は断る。
特にフリーのデザイナーとしては、怖くてできない事です。でも、しがらみで仕方なく…って仕事が多くないですか?

3.自分のための時間を確保する。
まあ、1,2があってこの3なのでしょうが、一番の望みはこれです。

さてこれが私の思う最良の状態です。
この状態が、まあ死ぬまで続けば「よき人生」だろうと考えます。
で、この状態に持ってゆく、もしくは近づく(←ちょっと弱気。笑)には
単純に収入を増やすしかありません。

もちろん、そんな単純な答えなら誰でも出てきます。
そこで私は、ひとつ考え方の転換を図りました。

ある企業の主力商品が一つしかなければ「ヤバイ」と皆いいます。
では、個人の場合収入の柱が一つでも気にしないのはなぜ?

この考え方から気づきを得て、私も考えました。
今までは、勤め人デザイナーかフリーのデザイナーかの二者択一でしか考えが及びませんでした。
以前、しばらくの間フリーのデザイナーを経験しました。
その前は勤め人をやりました。
これでどちらも一長一短あることがよく分かりました。
結局どちらも不安要素があるのです。

そこで、どちらひとつに絞っても不安があるのなら、いっそのこと三本目や四本目…
それこそ無限大に選択すればいいのじゃないかと考えるようになったのです。

でもそんなに手を出せるモンじゃないよ …
しかも、勤め先は副業を禁じてるし…

小遣い以上の収入を得る程の副業は、いままでは現実的には無理でした。
これまでもアメリカの方式(笑)で鍋やら洗剤やらを売ることに没頭していた人々を見ました。
でも一時は良くてもその後伸びた人の話を聞きません。
私もそんな現実を見ているので、本業を持ちながら副業を同時になんて…
無理だと思ってました。

しかし今はインターネットがあります。
パソコンも業務で使ってるからOKです。
何となく独学ではありますが、サイトも作れるようになりました。
そういえば、デザイナーでした(笑)

そうです。今の技術をもってすれば、かつて無理だった副業が可能になるのです。
会社が副業を禁止だと叫んでも、我らの55歳以降の人生を保証した上での事ですか?

もしここまで読まれて私の意見に興味を持たれたのなら、
ここで、ひとつオススメします。
まず自分のサイトをつくりませんか?
そこから全て始まります。
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