アフィリエイトについて3

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アフィリエイトについて3
アフィリエイトは質より量についてなのですが、
ひとつのサイトで大量にページを生産することが
必要なようです。
私自身まだぜんぜん数が足りてないので
推測でしか書けませんが
少なくとも百ページが最低ラインだそうです。
内容はもちろんサイトのテーマに沿ったものに
なりますので、結構大変です。
なぜ大量ページが必要かというと、
検索エンジンは、ページ数が多い=情報が豊富と
判断するからです。

 

アフィリエイトは商品紹介だけでなく、オリジナルの情報も必要です。
オリジナルな情報とは、メーカーや販売店の商品説明だけでなく自分の意見であるとか、付加情報とかです。
いくら大量に商品があっても、それがみな商品スペックだけの記述なら誰も買う気がおきません。
と、いってもどこまでがオリジナルな記事か?
という判断はグレーゾーンです。

たとえば、他のサイトから関連した情報テキストを抜き出して貼り付け、てにをはを変えても、
はっきり言って分からないのです。
そしてこの部分において「質」というものが問われると思います。
我々デザインする者は、基本的に「 他のサイトからテキスト抜き出して貼り付け 」などという行為は
「お天道様がだまっちゃいねぇ!」という
暗黙の了解がありますが、(ありますよねえ?)
アフィリエイトサイトでは結構これが普通にあるようです。

最もイージーな作り方は、キーワードを選んでページを自動生成するシステムがあるようです。
これだと、短時間に大量にページができます。
もちろん自動生成ですから、オリジナリティという面では×でしょう。
そんなソフトが販売されています。
ただまあ当然というか、当たり前だとは思いますが
最近は特に中身が伴わないものは、検索エンジンに排除される傾向にあります。

ここまで、
アフィリエイトについて見たり、聞いたり、作ったりしていると、デザイナーが広告を「作る」という行為と、
アフィリエイトとして広告を「作る」という行為の根本的なハードルが違うのでは?と
最近思いだしてきました。
アフィリエイトで稼いでいる方にとって「何を今更‥」な話かもしれません。
それでも、私は取り組むつもりですが…。

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