情報商材について

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情報商材について
情報商材ってごぞんじですか?
たとえば女の子にモテる裏技とか、
誰も知らない金儲けだとかの
様々な情報をネット上で売っているのです。
怪しいと思いますか?
やっぱり怪しいですよね。

そこで情報商材を何かに例えてみます。
たとえば、あなたの耳の中がかゆかったとします。
あなたは何かかくものを探すでしょう。
ティッシュじゃ頼りないし、楊枝は尖っていて怖い
やはり耳かきだな…と考えます。
そう、耳の中がかゆい人は「みみかき」が
欲しいはずです。

 

耳の中がかゆい人が今必要なモノ…
耳の中を掃除したり、かいたりすることしかできない道具でも
耳の中をかくには抜群の効き目を発揮する。
その「みみかき」こそが情報商材なのです。

そしてもうひとつ。たとえ話として…
興味本位で見たくなる…ということ。
つまり
(最近はとんと見かけなくなりましたが)
道ばたでこっそり売っている自動販売機本が、どうしても見たくなる心理のようなものです。
(女性の方は分かりにくいかもしれません…。)
けっこう高いのだけど、「ひょっとして凄いことが書かれてるのでは…」(笑)と
期待してしまうその心は、まったく同じ構造だと思います。

しかし、残念ながら情報商材は購入するまで中身が見えません。
(自販機本と同じですな)
そこで皆立ち止まってしまうのです。
そんなに安いモンじゃないし、どうせ買うならハズしたくないし…
これは皆思うところです。

ところで、
もしあなたが迷っている商材が、特にお金儲け系の情報だとしたら、
その迷いは経営者の頭の中と同じなのです。
つまり、
限られた資本を効率的に投下して出来るだけ大きく回収したい…ということです。
ならばいっそ経営者ゲームを想定するのはどうでしょう?
つまり、情報商材で得た事を元にビジネスを始め、
投下資本「情報商材代、レンタルサーバ代等」をどれだけ回収できるか?
ゲームにしてしまうのです。

余談ですが、インターネットを使った副業に関して、
私がとても気に入っている点は実はこの部分だったりします。
つまり、金銭的リスクが低い、(サーバ代なんか月々にしたら安いのなんの)
使う時間を自分で決められる、(ファミレスで変なミーティングとかありません。苦笑)
何よりマイペースでゲームのように楽しめる事なのです。

よくネットはスピードが命だと煽られますが、
良いモノをつくろうと思えば、それなりに時間がかかります。
まともに検索エンジンに認識してもらうのだって、半年以上かかったりします。
だからマイペースで十分だと思います。

まあゲーム代として高いと思われるなら、無料の情報もあります。
探せばかなりの情報を得られると思います。
また、私のように流しのデザイナーという手もあります。
マイペースでやるならそれもまた良しです。

話が脱線しました。
ところで、おまえはどうなんだ?と問われたら…
私は「みみかき」買いました。
まだ投下資本を回収できていませんが、
どちらかというと、興味本位で買った部分が大きいです。
でもここから得た情報は、私の世界を凄く広げました。
その意味ではかなり回収できています。

買う側としての情報商材は、
やはり最終的には、その情報に対してどんなスタンスで臨むか?
で効果測定の仕方が変わってくると思います。
何事も個人の判断の範囲で…これは基本です。

個人的には、ネット上のどんなモノにも価値はあって
それに対して自分はどれだけ対価を払えるか?
私はそういうことではないかと思います。

では売る側としての情報商材は?
これは今取り組もうとしています。
でも、よくある形ではない提供の仕方を考えています。
詳細はまた…乞うご期待

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