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私が心筋梗塞で倒れた時と考えた事 その1

1999年36歳だった私は、心筋梗塞で倒れました。
多分、過労によるストレスだと思います。
ただ心筋梗塞という形で出たのは遺伝によるものかと思われます。

あの日は日曜だった。
8年ほどいた勤め先を2ヶ月ほど前に辞め、少々ボロの心身とともに
この先どうしようかとぼんやり考えていた。
ただ考えているだけでは、カッコもつかないので遠い親戚がやっている
美術系大学の予備校でアルバイトをしていた。

来年春には子供が生まれる。コレハナントカセネバ…。

でもあんまり頭も身体も回らなかった。
朝9時半頃、一限目の準備をするためエレベーターに乗る。
一階に着いた。ガクンと揺れてとまるエレベーター。

と同時に「来た」。

ひどい痛みだ。すぐやむだろうと思って、暫く準備を続ける。
でもキツい。断って仮眠室で休ませてもらう。
仮眠室の掛け時計を見ながら、ふと「コレハジンジョウデハナイ?」と
考える。嫁の事とまだ見ぬ子の事が頭をよぎる。

もちろん、心筋梗塞などという言葉は思いもつかない。

こんな時思うのもへんな事だが、痛みの限度ってどこなんだろうか?
私の耐えられる痛みの限度は、他人にとっては全然どうってことない
レベルかも知れないし、そうじゃないかもしれない。

ともかくバイトの身分で休んでいてはいけない。
職員室までもどるが、どうにも痛みが納まらない。
それどころか寒くなってきた。
多分相当すごい形相だったと思う。ひとり残っていた先生に、
「すいません。救急車呼んでもらえませんか…」と告げる。
先生は関係各部署と救急車に連絡してくれた。

このへんから、意識が途切れ気味になる。
救急車が来た。
担架で運ばれ、乗せられるが、中々出発しない。
しんどいながらも、結構ハラがたつ。
言葉には出さないが「コラ運転手!ケータイで搬送先を探すな!」と思う。
別にケータイだろうが何だろうがかまわないのに
なぜかしらハラがたつ。
ともかく走り出した。
後にわかったのだが、この時点で救助の方は私の状態を把握していて
適切な搬入先(搬入?でいいのか)を当たっていたようだ。
心筋梗塞かどうかは大体察しがついていたのだと思う。

そして、これも後にICUで聞いたのだが
心筋梗塞の起こりやすい時間と曜日、季節があるそうだ。
季節は冬で、月曜日の朝に多いらしい。
冬は気温が低く、血管が縮むため。
月曜というのは一週間の仕事の始まりで、心身共に緊張するためだそうだ。

外は見えないが、車の傾きでどこを曲ったか想像し搬送先を考える。
といっても、痛みは続いているので通常の10%ぐらい思考でしかない。
ここで暫く記憶が途切れる…


あんまり長いので続きます。。







 
私は、生命保険には入ってましたが医療保険には入っていませんでした。
もちろん、健康保険で賄えることはできるのですが意外にその他の経費(嫁の交通費、病院で使用する細々したもの等)
が掛かりました。
だから、今元気ならぜひ
医療保険に入っていたほうが良いです。
 
 
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