疲れって何?

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デザイナーによる素人の医学…疲れって何?1
朝起きると、どうも疲れが残ってる。
栄養剤やビタミン剤を飲んでいるんだけど
どうもスッキリしない。
そんなことを感じてないですか?

しかも、その疲れって以前の「疲れ方」と
違ってるような気がしませんか?
そりゃそうだ、徹夜が続いてるもんな…とか
毎晩遅いんだから当たり前じゃん!って方は
本当に要注意ですよ。
それは、本当に危険信号なんですから。。。
   
実は「疲れ」には二種類あるそうです。

1.運動などしたあとに残る「スッキリした心地よい疲労」
2.仕事などでストレスがある状態で感じる「ぐったりした疲労」

1.の「スッキリ疲労」は主に筋肉の疲労です。
重いモノ運んだり、休日のスポーツで頑張ったりした後で感じるもので、
充分に栄養を摂ったり、入浴でリラックス、一晩ぐっすり寝るなどで
大体回復します。
子供が疲れて眠るというのはこれでしょうね。

ところが「ぐったり疲労」は原因が複合的みたいです。
ひとつは、パソコン操作などで背中や腰、肩の筋肉に不自然に負担を
かける…これは肉体疲労の範疇ですね。
それに、ぐったり疲れの原因のひとつにモニターやPCからの
電磁波の影響もあります。
こいつは、防磁エプロンなどで軽減という方法もありますが、それよりも
電磁波をプラス利用する、コンセントなどもあります。

そして職場の人間関係や仕事のプレッシャー(←これが一番の原因か)、
家庭内でのトラブルなど精神的に緊張感を強いられ続けると、
それらを疲労として脳が知覚するそうです。
そう…脳が疲れだと判定するのです。
で、これらが複合して「ぐったり疲労」を招いています。
こんなふうに激しい運動をしたときばかりでなく、心配事や精神的な
ストレスがある場合、又風邪をひいたり、慢性の炎症があったりする
場合にも疲れを感じるらしいのです。最近では「疲れを感じる」のは
脳内に疲労を感じる部分や、それを制御する部分があるからだと
考えられているそうです。
そのため、脳神経の環境を整えることも、疲労回復には重要なんだそうです。

「疲労」は「痛み」「発熱」と同じで、あなたの体からの警告です。
「痛み」「発熱」は、ある程度原因が分かってますからすぐに治そうと
しますが、「疲労」特に脳が感じる「疲労」は肉体疲労と混同して
寝たら治るとか、本当は効果がない回復法をやってしまうこともあって
放置されがちです。
月曜日に「昨日休んだのになんでこんなにつかれてるんだろう?」って
よく思いません?あれが多分その状態です。

そして、だんだん「疲労」が溜まってくると体を正常に保つ
バランスが崩れ様々な不調が現れます。
詳しい事はまた調べてアップしますが、体のあちこちが不調になって
まさに同時多発テロのような状態です。
医師にちゃんと聞いたわけではないのですが、
私が心筋梗塞で倒れたのはこれだと思っています。
自分の体ですから確信があります。

ではこの脳が感じる「疲労」はどうしたらよいか?
日々蓄積される疲れを解消するには、
脳神経の働きを助けるビタミンB6を摂ること。
タイやタラに多くて、野菜では大豆、インゲンなどが多いそうです。
ちなみにビタミンB6は壊れやすいので生に近い状態がいいそうです。
(じゃ鯛の刺身か?)

でも、一番いいのは規則正しい生活を送り、普段から予防が必要です。
そのためにも、やっぱり長時間労働はやめましょう!


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疲労回復にはゆっくりした時間をとる。
お風呂につかったりやアロマを使って、ゆっくり物を考えるというのも良い方法です。たとえば、今は水に溶けるアロマオイルがあるそうで、これならバスソルトにまぜてに入ることもできます。他にも自分好みのオリジナルミストを作って仕事中に使う事も…まあ仕事中はともかく、疲労回復には緊張をほぐすためのゆったりした時間が必要です。水に溶けるアロマ
 
 
 
 
 
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