デザイナーの仕事について

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■デザイナー3年目●クライアントとのつきあい方読本 vol.60
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クライアントの言うとおりに…1
------------------------------------------------------------クライアントが言うとおりにデザインしてはいけない。
それは結局不満が出るだけだ。

古来(笑)より語り継がれてきた言い伝えである。
私も様々な人に言われ続け、
そして今、私もそう思っています。

クライアントの言うままに出来上がったものを、
クライアントが気に入ることは少ない。

だから、クライアントの言いなりになってはいけない。
でも皆、口を揃えて言うでしょう
「クライアントの言いなりになってはいけない。
なんて、そんなのムリ!」
昔は私もそう思ってました。
だから、ちょっとこのことを
分解してみましょう。
 

まずなぜ「言うとおり」はダメなのか?

1.相手はデザインについて素人である。
 これは大前提です。どんなに年上でもあなたの方がデザインに対して
 長い時間を費やしています。(これは自分自身に暗示をかけてもいいでしょう)

2.仕上がりのイメージができていない
 デザインに、いわゆるビギナーズラックはありません。プロは着地点を
 きっちり定めています。着地点=仕上がりイメージです。どうなるかわからない
 けど、やってみよう_は仕事ではありません。

3.デザイナーにとってストレスである
 これはもう当たり前すぎて、みな普通のことと思ってるのではないでしょうか?
 間違ったことを粛々と行わなければならないのは、精神衛生上非常に悪い事です。

4.結果的には双方とも不満が残る
 クライアントは仕上がりを予測できていない上に、想像が膨らんでいるため落胆
 度合いが高い。デザイナーはストレスを抱えて制作するため、クォリティの低い
 ものしか上がらない。結果不満だけが残る。

とどのつまり、
「あんたプロだろ!」「言うとおりに作ってるじゃないか!」と感情的になってしまいます。
ここまでは、ダメなわけです。
ではどうするか?

さて、
いいところですが、ここからは次回に…

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