グラフィックデザイナーへおすすめ・開高健

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■文章の神様…開高健

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開高健を語る…などととんでもない事に、挑戦しようとしています。
喋るというのなら、いくらでも喋るのですが(ホントか?)
文章の神様と崇める人を、自分の文章で表す事など恥ずかしい限りです。
でも、一度どこかで自分なりにアピールしたかった事もあり
ここに挑戦を試みます。

もう氏が去って何年になるでしょうか?
その訃報を聞いたとき、一番悲しかったのは
「もう氏の新しい文章を読めないのだ。」
ということでした。

「もう読めない」という事に対して、
自分なりに出来る事はなんだろうか?
「文章のおもしろさ、表現、深さ」を教え楽しませてくれた事に対して、
自分が出来る事はなんだろうか?

ひとつはこうやって人に伝える事だろう。。。
そしてもう一つは、
「出来る限り自分のお金で作品を購う事」
それが作品に対して、もっとも敬意を払う
最適なやり方ではないだろうか?

氏の去った後そんな事を考えました。
尊敬する作品に対し、自分なりに感謝する方法…
様々な方法があると思いますが、私ができる事は
「出来る限り自分のお金で作品を購う事」だと考えています。
もちろん開高健に限りません。自分が優れていると感じた作品には
同じやり方で、敬意を払っています。

ごく私的な思いばかりで、開高健をちっとも語ってないのですが、
氏の偉業や芸術性は語り尽くせず、またもっと雄弁な方々が
おられますので、それはそちらへお任せするとします。
そこで私は、三つの作品を推薦しておきます。

ベトナム戦記

輝ける闇

生き物としての静物

開高健の作品は数多く出ています。
文章を味わいたい方にぜひ一度
おすすめします。
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