好きな仕事(デザイン)へシフトしよう・デザイナーのスタンス

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好きな仕事へシフトしよう

唐突ですが、人の話をよく聞く人は仕事の幅が
広がります。具体的にいうと、ボキャブラリー
(ことばの幅)が広がる。
特にその仕事の知識も広がります。

クライアントが自社のことや、自社製品のことを
詳しく話し始めた時が最大のポイント
(聞き所ともいう)です。
少々くさいかなとも思えるリアクションを含めたり
すると、調子に乗ってもっと喋ってくれたりします。

でも人の話を聞くにしても、自分に興味のない
業界の話だと面倒だな感じるでしょう。
(いくらオリエンテーションという業務であってもね)
たとえば男性デザイナーが女性下着業界に、
女性デザイナーが自動車業界に非常に興味があるということは、あまり多くないと思います。
もちろん一般論ですが…。

 

興味が持てないとその仕事の幅が限定されます。
限定されると→面白くない→仕事に興味が持てない→やめようかな…
負の循環が回り始めます。

だから「自分が興味を持てる分野に仕事をシフトする」これが大事です。
誰しも自分に興味がある事なら、真剣に聞けます。

真剣に取り組むと→面白い→良いモノを提案できる→その仕事が増えてくる
そう、真剣に良いものを…と取り組むとその仕事は増えるのです。

もちろん女性下着業界や自動車業界の仕事を捨てるわけにはいきません。
しかし、自分が興味ある分野をこれだと決めて
「こんな分野の仕事がしたい」と言い続けていれば、気がついた時には
その分野の仕事があなたの周りに集まっています。
(おまじないのようですが絶対効きます)

良い循環をつくりましょう。
まず「自分が興味を持てる分野に仕事をシフトする事。」
そしてそれを実行するのは、「あなた」です。



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