デザイナーの服装2・デザイナーのスタンス

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デザイナーの服装

前半は、
次のステップは、「意識して装ってみる」ことです‥
ということで、次へひっぱりました。

最初のステップというのは、
やはり自己主張とビジネスを天秤にかければ
どうしても前者になるでしょうから、
好きなスタイルをするほうがストレスも少なく
良いと思います。

そして、今回のお題は「意識して装ってみる」と
いうことです。
これはどうゆう意味かというと
やはり、クライアントに会うのですから
何かしらの演出する必要があるということです。

この「何かしら」が難しいのですが、
まず、いくら自分が好きな格好でも相手が
「引く」ような服はやめるべきでしょう。
これは演出にはなりません。

 

効果的な演出というのは、する人や相手によって差があるでしょうから
一概には言えませんが、ひとつだけ共通のポイントがあります。
それは清潔さを感じさせることです。

これは本能的な部分で感じる事ですから
相手を受け入れる、入れないの大きな判断材料になります。
会う数分前でいいので、簡単に自分の身なりをチェックしましょう。

また私の想像ですが、クライアントはあなたにデザイナーを期待している
部分もあります。特にあまりそういった職種(クリエイティブ関連)と
お付き合いの少ない担当の方は、そんな傾向があります。
ですから、あまり野暮ったい格好もマイナスです。
腕は良くても、格が低く見られます。

こう書いてくると、
じゃあどんな服装がデザイナーらしいのか?
と思われるでしょう。

実は私もこれだ!といえるものはありません。
私自身は色のトーンは抑え気味(黒、グレー)で揃えています。
大体いつも同じような格好をしています。
あんまりおしゃれではないですね。

以前はもう少し色々自分の趣味やで揃えていましたが、
(一時はそのまま釣りへ行けそうな格好ばかりしてました)
最近は思うところあって、いつも似たような格好です。
ただこれには理由がありまして、
昔先輩デザイナーに言われた事を思い出したのです。

先:「なんで、デザイナーは黒を着る奴が多いか知ってるか?」
私:「Ysとかギャルソンとかばかり着てるからですか?」
(時代がでてますな‥笑)
先:「ちゃうわ!(違うわ)アホ!」
私:「ほな、なんでですのん?」
先:「デザイナーは色校を見なあかんやろ!そん時紙に
   いろんな色が反射してたら判断できんやないか!」
私:「‥」
先:「そやからデザイナーは無彩色を着なあかんねん」

これが本当かどうかわかりません。
でも、デザイナーの心意気を感じさせる話でもあるので
私自身はこの説を支持しようと思ったのです。

まあでも客観的判断ができることも必要な能力です。
ですから、一度クライアントの目で
同僚の格好を見てみてください。
「彼」の姿を初めて見たクライアントは、どう思うだろうか?と



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