デザイナーの服装2・デザイナーのスタンス

ふつうのデザイン スタンス vsクライアント 健康 おすすめ DTPで稼ぐ 将来 余談 MailMag 宣言 
 

デザイナーの変わりなんざ
いくらでもいるんだ。


っていわれたらどうしますか?
直接面と向かって言われたことはないのですが、
私は肌で感じ取ったことは何度かあります。

こんな風に、面と向かって言われたこともなく、
肌で感じなかったとしても
まあ、デザイナーをやって行くことは可能です。

ただ重要なことは、
それでは進化がないということです。
(下手したら萎みます‥というか確実に大きく
はなりません)

私の場合「ともかく必要な人間になってやろう」と
思いました。
つまり相手にとっての私は、
仕事上必要で欠かせない存在に
なってやろうと思ったのです。

 

逆境になると燃える、週刊ジャンプタイプですね(笑)
だからといって媚びを売るとか、妙になれなれしくするという手は
使えません。使ったところで効果は薄いのです。
(もちろんこれが効くタイプの人もいますが…)

フレンドリーな関係は悪くないのですが、
あくまでも仕事対仕事ですから、その上の信頼を勝ち取らねばなりません。
私は具体的には、相手の先を読んで用意をしておくということを
地道に行いました。

例えば、担当の人もサラーマンなので大概のことは上に報告しなければ
なりません。
なので、その人が上に上げやすいようにラフや企画を用意します。
もちろん通りやすいネタで提案するんではなくて、
報告書しやすいサイズにするとか書式を報告書と合わせておくとか
いうことです。

大した事ではないのですが、相手がそれほど考えてなかった
新しい満足を作り出し与え続けると、
知らぬ間に欠くべからざる存在となりえます。

なんだデザインで満足させてる訳じゃないんだ‥と思われますか?
でも、「デザイナーの変わりなんざ‥」という状況からすると
少なくとも評価対象になり、しかも「好」評価というベースがついてます。

そう!ここから本当の実力を出せばいいのです。
力があれば、必ず評価はついてきます。
そのための土台作りは惜しむべきではないでしょう。
売り言葉に買い言葉で
「デザイナーの変わりなんざ‥」
「そんなこと言う奴ぁこっちから願い下げじゃあ!」
では進化がありません。
どうせ暴れるなら、敵の城の奥深くに入ってから暴れましょう(笑)
(どうもジャンプっぽいなあ‥)



デザイナーのスタンスについてへ戻る
 
 
 
 
メールマガジン 「デザイナー3年目 クライアントとのつきあい方読本」
週に一回お届けする、デザイナーに共感を与える メルマガ 。このサイトのエンジンです。
メールアドレス:
 
 
ふつうのデザイン スタンス vsクライアント 健康 おすすめ DTPで稼ぐ 将来 余談 MailMag 宣言 
 
 

Copyright(C)2005 ordinary design all right reserved.