デザイナーの能力.2・デザイナーのスタンス

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デザイナーの能力.2

では類型や引き出しをそのまま使っても
解決できない場合はどうしましょう?
実はここからが本来のクリエイティブ作業になります。
類型で満足してくれるクライアントならば、それはそれでよしと。
では、それでは不満だと言われるクライアントには、
どう対応しましょう。

特別料金‥オッと。。。
じゃなく、まず類型をいくつか引っ張り出してきます。
そしてその掛け算をします。
掛け算とはつまり、

 

 

このアイデアを今流行りのあのイメージで作ったらどうだろうか?
あのイメージを今風にアレンジしてみたらどう見える? ということ。

‥なんだ結局引き出しをつかうんじゃないか。
といわれるかもしれません。
そうです。
でもここで必要なことは、あなたはどれを選ぶか? ということです。
ここにあなたの独自性が生まれてきます。

また、アレンジの具合、強調する部分、流行の取り込み方など
独自性が出るポイントはいくつもあります。

本当はこの部分が一番デザイナーとしての能力を評価される部分だと思います。
でも誰がそれを評価するか?

私はそれは同業者だと思います。
あなたのデザインは、
いつでもその他のデザイナーが見ています。
名もなき一介のデザイナーたちが評価しています。
声なき声が聞こえませんか?
そんな声が聞こえることも、
デザイナーの能力のひとつだと思います。


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