問題とはなにか?・デザイナーのスタンス

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問題とはなにか?

よく仕事上で問題だ、 問題だというけれど
「問題」という言葉を深く考えた事がありますか?

クイズなどの「問題です!」というのは
正解も用意されています。
だから、わかっていれば簡単に答えがでます。
でも仕事上の問題っていうのは、
あまり明快じゃない事が多いです。
だって 答えが用意されていないのですから。

じゃあどう考えるか?
まず自分で答えを作っちゃうのです。
つまり…問題とは、
あるべき姿と現実の姿のギャップを指します。
つまり本来あるべき所、理想の姿から現実・現状がどれだけ離れているか?
その距離が問題の実体なのです。
そう、本来あるべき姿=答えなんです。

 

例えば、集客が伸びないことが問題だと言われたら、
じゃあ何人来たらよいのか?具体的な数字を聞きだしてみます。そして、実際の客数も聞き出す。
単純ですが、この人数の差が「問題」なのです。
だから、差が100人と1000人では解決方法は違ってくるし、当然打ち手も変わってくる。

もし、何か解けない「問題」を抱えているなら、
「じゃあ本来どうなればいいのか?」
こんな風に考えてみたらどうでしょう?

これは、あなた自身の選択にも使えます。
たとえば「仕事やだなあ」→「でも辞めたら生活できないし」→「じゃあ、仕事しなくても生活するには?」…

ギャップありすぎかも(笑)


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