説明責任を果たそう・デザイナーのスタンス

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説明責任を果たそう

医師が患者に対して説明責任があるのと同じく、

デザインする者は、クライアントに対して
制作物の説明責任がある


と思います。
ただその説明も「こんな感じ」とか「何となく」とか
等は説明になりません。
といっても何も難しいことを説明する必要はなく、
今提案しているデザインができるまでの、
道筋を簡潔にお話しすることで事は足ります。

 

つまり、
主題…クライアントの要望に対してどう取り組んだか。どう考えついたか?
表現…その考えをどう形付けたか。(デザインに落とし込んだか)
これだけで十分です。
そして、その説明にプラスしたいのが企画書です。
企画書というと、大層な事を想像しますが、

1. クライアントの要望
2. 考えた道筋(プロセス)
3. 出てきたアイデア
4. アイデアを形にしたデザイン

この4段階を箇条書きにして渡すだけで、クライアントの納得度と信頼度はグンと上がります。
簡単で効果的です。
しかも、文章にまとめると自分の頭の中もクリアになります。
そう自分自身のためにもなるのです。



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