説明責任を果たそう・デザイナーのスタンス

ふつうのデザイン スタンス vsクライアント 健康 おすすめ DTPで稼ぐ 将来 余談 MailMag 宣言 
 

必要な情報を見抜く

クライアントから提出される印刷物やサンプル…。

こんな風にしてほしいんです…。

よくある光景です。
それは形のあるものだから、一見要求が具体的に
見えます。
だから、この色?この形?このレイアウト?と、
サンプルそのものからクライアントの伝えたいことを
読みとろうとする。
もちろん、サンプルに似たようなデザインを
提出すれば、とりあえずは問題無いのでしょう。

しかし私の経験上でいうと、
それが一発OK!修正なし!となる
確率はかなり低いと思います。
また途中で必ずドンデン返しがつきます。

 

敢えて言うと、サンプルのデザインにはあまり意味がありません。
なぜなら本当に大切なのは、クライアントが「誰に対して」「どうしたい」という事だからです。
これが本当に必要な情報です。
もちろん、「企画と内容はこれで、デザインのサンプルとしてこれね。」と
正確に伝えてくれるクライアントもいます。
しかし、自分の伝えたい事から外れて、サンプルのデザインだけに気を奪われているクライアントも多々います。
ではどうしたらいいか?

そんな時は、
「これ(サンプル)は何をいいたかったんでしょうねえ?」と
さりげなく切り返してみましょう。

「なんでこれなんですか?」と聞くより角も立たず、うまくいけば「なぜ」を考えさせる事によって
クライアントを「正気」(笑)に戻すこともできます。
いちどお試しあれ。



デザイナーのスタンスについてへ戻る
 
 
 
 
メールマガジン 「デザイナー3年目 クライアントとのつきあい方読本」
週に一回お届けする、デザイナーに共感を与える メルマガ 。このサイトのエンジンです。
メールアドレス:
 
 
ふつうのデザイン スタンス vsクライアント 健康 おすすめ DTPで稼ぐ 将来 余談 MailMag 宣言 
 
 

Copyright(C)2005 ordinary design all right reserved.