クライアントに怒られる・デザイナーvsクライアント

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クライアントに怒られる
こんなことがありました…
週明けに訪問することになる、
クライアントは電話口で
「言ったとこ直ってないし、
話が通ってないみたいですね」と
少々怒り口調だ。担当者の尖った唇が目に浮かぶ。
週開けにそんな事が口を開けて待ってると思うと、
たいがい気が滅入るのだけど、
なんだかそれほどでもない。
あ〜行き違いがねじれちゃったんだなあ‥。
と人ごとみたいである。
(↑この業界で生き残るポイントです。)

 


こんな時の対処方は、
1.とりあえず、言いたい放題させておく。もちろんうなだれて聞いてる
  風を装う。
2.言い分を聞いてあげて、思い違いは優しく正してあげる。
3.もちろん「ごめんなさい」は言う(こちらが悪くなくても!)

処世術といえばそれまでなのだけど、
やはり基本的にこちらが折れておけば事は前へ運びます。
まあ、折れると言っても仕事がこじれる大概の原因は、
疑心暗鬼からくる感情的なものです。
ですから、相手の感情的な部分を発散させて
やり過ごすという方法がおすすめです。
(ストレスかかりますけどねえ…)

でも、本当はそうならないように、事前にやることがあります。
たとえば「話せばわかる」という言葉はまさにその通りで、
トラブルまたはトラブルの種については、
精一杯、まじめに説明する事が最善策です。

これは仕事が押し詰まれば押し詰まるほど、
(説明することに)体力を使うので、
早ければ早いほど疲労度が低くて済みます。

つまり、普段からクライアントとマメにコミュニケーションを
取っておくことが必要なのです。
マメに接触しているとクライアントの疑心暗鬼も抑えられます。
これは営業じゃなくて、
デザイナーが仕事を進めるためのテクニックなのです。

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