人生のあがり・デザイナーの余談

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良い仕事と悪い仕事は最初から決まっている。
どう見ても普通の仕事なのに、
着手当初から小さなつまづきがある。
打ち合わせの時、いつもの手帳を忘れた…とか。
それも、頻発する。。

そんな時その仕事はよく気をつけましょう。
進行するうちに必ず「なんでこんなに!」と思うほど
トラブルがいっぱいでてきます。

ホラー映画を思い出してみてください。
いきなりクライマックスから始まるような
演出のホラーは多分ないでしょう。
最初は静かに、普通の日常の風景だったりします。
でも言いしれぬ怖さが滲んでたりします。

 


そしてもっと怖いのは、
それが安い仕事だったりすることです。(笑)

一方よい仕上がりになる仕事は、
当初からトントン拍子に仕事が進みます。
そしてあっという間に仕上がって、評価もすこぶる良かったりします。
(でも当人はそれほどか?などと思ってたりします)
これが結構高金額な仕事だったりします。

ちょっとオカルトチックな話ですが、
「良い仕事」「悪い仕事」は最初から決まっているような気がします。
そしてそれはデザイナーが普段から真面目であるか、そうでないかとは
また違う次元のところで決定しているような気がします。

良い仕事ほど、気がつかない間に終わる。
悪い仕事ほど、時間と手間がかかる。
それも、気を付けていれば最初の段階で判断できます。

美しい物を見つけるアンテナも大事ですが、
仕事の見分け方アンテナも磨きましょう。



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